バンビカバン制作日記

続:まのめの片付け日記

水筒カバーの修理

先日の底抜けカバーですが、
満水状態だと2kg近くあるので、
やはりカバー(取っ手)がないと持ち運びが不便。
直さねばと思いつつ、後回しになっていたのは、
その方法が思いつかなかったから。

底の部分は、厚みのある硬い素材で筒状に整形されているので、
ミシンを使うのは困難だろう。
手縫いで、麻糸か何かで底と本体を縫い綴じたにしても、
おそらく糸は擦れていずれ切れてしまうだろう。
…などと、考えあぐねていたのですが、
ひとつ、アイデアが浮かびました。

「丈夫な革素材で、ボトム部と同サイズのカップ状のものを作って、
超強力ボンドでドッキングさせる」
というものです。


BEFORE
15103101.jpg









AFTER
15103102.jpg


ドッキングについては、
縫いとめる方が丈夫で間違いないと思うのですが、
どうしてもミシンの押え部分に入らずに断念。
超強力といえども、接着剤ということで
いずれ万一劣化等した時にはがれるかもしれない、と想定し、
4か所にカシメを打ちました。






装着
15103103.jpg


黒い革が第一希望でしたが、家になかったので
茶とのツートンになってしまったのですが、
思いのほかうまくいき、よかったです。




ただ、ここの修理だけはできません…
ツマミの代わりになるような、
何か紐のようなものでも通そうかと思ったのですが、
根元から破損しているためNG。

15103104.jpg

僅かな突起に爪を引っかけて上下させるしかありません。





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  1. 2015/10/31(土) 23:13:21|
  2. ○ 家しごと
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庭しごと

去年の秋に、半額くらいで売っていた植物のポット。
某〇インズホームの園芸コーナーで
花もほぼ咲き終わって売れ残っていたもの。
宿根ということで、
でもきちんと冬越しするか不安ではありましたが、
まあ半額だからいいか、と、とりあえず買って
取りあえず植えてみた。

冬場は葉は枯れて、植えたことも何となく忘れて
(というか、冬場はあまり庭に出ないので、すっかり忘れて)
いたのだけれど、ここ1ヶ月くらいでメッキメキと繁りだし、
ああそういえば、この辺に植えたっけ、と
記憶がよみがえってきた数日後には、花が咲きました。
確か買った時は、茎は一本だったような気がしたのだけれど、増えてる!
得した気分です。

15050203.jpg
名前は…忘れた。

宿根草のすばらしさよ。




この時期からバラもどんどんつるを伸ばしていきます。
家には4種類のバラがあるのですが、(ほとんど放置でも、
元気に咲くタイプのもの)、まずはこの白いバラが開きます。

15050202.jpg
このひとは、棘がハンパなく鋭く大量。


ところで数年前に柏葉アジサイを買ったのですが、
うっかりバラの隣植えてしまいました。
買ってきたころは、丈が約30~40㎝くらいだったのですが、
それが結構大きくなり、今となってはバラの棘が葉っぱや花に当たってしまいます。
風が強い日などは、大きな葉にはガジャガジャに痛々しい傷跡が。
なので、アジサイはあまり広がらないように剪定し、
バラは支柱にきちんと固定することにしました。

何かいい感じの手軽な支柱はないかな~、と
(またも)〇インズをふらついていたら、
細めの木の杭をみつけて、
これがいいかも!と何本か購入。

15050204.jpg
よくある杭よりも細めで、黒っぽいタイプ。
長さは2種類で、どちらも@200以内。




取りあえず、鉄棒みたいな形に組んでみた。
ここに沿わせてみようと思います。

15050205.jpg
このバラは、ピンクの花が咲く予定。



  1. 2015/05/02(土) 23:51:02|
  2. ○ 家しごと
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五徳の掃除


ガス台の拭き掃除の時、
いつも後回しにしていた五徳。
今回はいつになくベタベタが気になってしまいました。

ずっと後回しにしていたので、
ベタベタが結構しつこく、ゴシゴシこすってみてもあまり効き目がない。
重層を水で溶いた中に五徳を投入し、煮沸するという方法があるが、
我が家の五徳は大きいのでそれも出来ない。

それでふと、「ベタベタの原因は油だから、
コンロの火で焼き切ってしまえばよいのではないか?」と思い、
今回は五徳そのものを火にかけて様子を見てみることにした。
何か油の焼けるにおいがし、見た目にはヨゴレがゆるんできているような?
しばらくしてからシンクに移動し、水をかけて、
洗剤をつけたブラシでこすったら、ちょっとスッキリしました。

ただ、鉄の棒が交差する部分が、
なかなかブラシが行き届かず、ヨゴレが残る。
まっすぐな部分がきれいになっただけに、
ここが気になりだしてきた。

何かよい方法はないかな?と、ネットで検索すると、
「ドリルにブラシをつけてこすっています」と紹介されている方の記事を
みつけました。
おお!これだ!目から鱗だ!
そのアイデアを少しアレンジさせて頂き、
更に強力なステンレスたわしをつけてみたら、
これがとても具合が良い!
楽しくヨゴレを落とすことが出来ました。



この部分です。
14061206.jpg




こういうのが家にありましたが、
太刀打ちできません。
14061202.jpg





そこで、こちらを、

14061205.jpg




電動ドリルに長いドライバーのビットをつけ、
それにタワシを綿菓子の要領で巻きつけます。
(タワシと綿菓子って、かなり対極な質感ですナ)
取れないようにガムテで固定。

14061204.jpg

当初は、たわしが空回りしてしまうのでは?と、心配しましたが、
そんなことはなく、しっかりと軸に絡みついていました。


いいね~!!
ヨゴレをかき削っている感じです。

14061203.jpg


すっきりしました^^


「楽しさ」、「達成感」。
ほんの少しでもこの感覚を味わうことが出来ると、
苦手なものも見方が変わりますね。
「何とかならないかなあ?」は、
変化の始まりなんだな。







  1. 2014/06/12(木) 23:12:08|
  2. ○ 家しごと
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劇的ビフォ→アフター ~赤いポスト編~

うちのポストは、
雑貨屋さんの通販で買った安いものなのですが、
鉛色の無機質な雰囲気と、
気負わない感じが気に入っていました。

そしてその鉛色ですが、
商品説明には「経年変化による、アジをお楽しみください」的なコメントが
あったようななかったような…で、
どんな感じになっていくのかな~と、
何気に楽しみでありましたが、
完全に風雨にさらされる場所に設置された
それの経年変化は思ったよりも速く、
そして「アジ」を楽しむ期間は思ったより短く、
あれよという間に真っ赤になりました(笑)

その赤さが気になって久しく経ちましたが、
今回、ペンキで色を塗り替えてみました。




それではその全貌をご覧ください。




<before>
IMG_9108.jpg





ノリノリで手伝う次男。
IMG_9110.jpg





<after>
IMG_9112.jpg

なんということでしょう。
あの赤いポストが、
青いポストに生まれ変わりました。





…しかし、ここで思いついてしまった。
蓋の色を変えて屋根に見立てて、
家のようにしたらどうかと。

そして、その屋根は柄にしたらどうかと…。


で、






こんな風にしてみました。










無題
地中海ポップです。(そんなのあるか?)



そしてまたここで、思いついてしまった…
配達の方に、感謝のメッセージを入れたらどうかと。






そして、屋根の段階ですでに飽きてしまって、
家に入ってしまった次男を呼んで、書いてごらんよと促す。





で、






こんな風になりました。









蓋を開けると、イラストと「ありがとう」。
IMG_9116.jpg



なかなか楽しいポストになりました。



※リメイク総工費:¥200(デザイン料含む)


  1. 2013/02/12(火) 01:16:42|
  2. ○ 家しごと
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こども服の収納

遅ればせながら、衣替えをしました。
普段の家事で面倒なのが拭き掃除で、
年間の家事で面倒なのが衣替えです。

特に子供の服が、入れ替えごとに訳が分からなくなります。
サイズがいろいろありすぎだからです。
うちは男兄弟なので男児用が二人分。
よそから頂いたお下がりで出待ちのもの、
長男がきつくなって次男に回すもの、
次男が終わりでまだ程度が良ければ、
どなたかに使って頂くもの…と、
今ジャストサイズのもののほかにも、
わっさとしまってあります。
で、いざ、
「次のシーズンに着るものは?」
となると、ぶちまけた服を目の前にフリーズしてしまう。


で、天気の良かった先日、
とりあえず「オール仕分け作業」をしました。


*  *  *


ウォ―ミングアップとして、
まずは、ここしばらく出番のなかった、
12年前のキナリの布団カバーを解体&sew。

IMG_8126.jpg


大風呂敷が2枚完成。

IMG_8127.jpg


*  *  *


ブルーバックにドカンと詰めていた子供服デス。
(この他にも、衣装ケースや段ボールにもいくつか。)
これらを分ける。

IMG_8131.jpg


オレンジの紙が冬物、水色が夏物、黄緑が春秋物。

IMG_8136.jpg
床が見えるところは私が座って作業してたところですな。


こんな時のために取っておいた(ホントか?)生地の耳で、

IMG_8137.jpg


山を束ねます。

IMG_8138.jpg
惜しみなく使えます。


冒頭の風呂敷に包む。

IMG_8140.jpg
結構コンパクトになる。

クローゼットとして、メタルラック+ハンガーを利用していますが、
一番上にこの包みをドン。

IMG_8141.jpg


こっちは長男のラックで、左に次男のがあります。

IMG_8144.jpg
ハンガーの下には、上着などをガサっと放り込める行李が。


ガーゼを吊るして目隠し。

IMG_8150.jpg


でも。白い包みだと中身がパッと分からない。
たった2つでも、数か月もすれば「あれこれなんだっけ?」となりそうな自分。
「そうだ、BKアイテムにこんなのがあった」と思い出し、
自分ち用にする。


知る人ぞ知る、革タグの目印。

IMG_8151.jpg
たくさん作ったけど、販売実績殆どなし!(わはは)


添付のラベルシールに書いて、タグに貼ります。

IMG_8154.jpg


それを風呂の縁に挟む。

IMG_8155.jpg
ええやん。


次の衣替えの時には、包みから、
その時の季節の、その時のサイズの束を取り出せばよいのだ。
大分シンプルになったのでは?、と思うのだが。

次の季節になって、効果のほどを早く試してみたい。
(←でもその頃には、やっぱり多分面倒になっていそうな気がしないでもない)





  1. 2012/10/26(金) 21:37:02|
  2. ○ 家しごと
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